​​産婦人科医 樽井智子の妊活手帳

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たるい    ともこ 

樽井智子

産婦人科医、医学博士

Tomoko Kaneko-Tarui, M.D., Ph.D.

Profile プロフィール

​​​​妊活に関する正しい情報が学べるサイト。元ハーバード大学産婦人科講師が、あなたの妊活をサポートします!

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皆様、はじめまして。樽井智子(たるいともこ)です。


私は、米国、ボストン在住の産婦人科医で、私生活では、11歳女児、10歳男児と、小児神経科医の夫を持つ共働き女性です。


医学部生時代に、受精卵と生命の誕生の神秘に魅せられ、産婦人科の研究室に通い始めて、以来20年、不妊に関する臨床と研究に従事してきました。その間、山あり谷ありの生活ではありましたが、幸いな事に、良い指導者や場にも恵まれ、将来の不妊治療の助けとなりうる研究結果を出す事が出来ました。


しかし、最近、改めて周りを見回して見ると、自分の身近な所でも、妊活の知識や情報が届いておらずに、デリケートな問題の為に、相談もできずに悩んでいる人がいる、という状況がありました。
基礎研究を通じて、将来の治療に寄与する事も、もちろんとても大切な事ですが、


『研究室、診察室を飛び出して、妊活に関する正しい知識を広める』


ことも、同じように重要な事である、ことに気が付きました。


『事実に基づいた妊活に関する正しい情報を、分かりやすく伝えていく』


ことを目標に、活動をしていきたいと思っております。

また、日米で、色々な立場(独身、既婚、医師、基礎研究者、外国人、母子家庭、専業主婦、共働き)で暮らし、得てきた経験を生かして、女性が生き生きと働ける社会の実現に向けの提言等もしていきたいと思っております。女性が、ワイフワークバランス、ライフワークサティスファクションを得ていく為の、コツ、ヒントなどを、一緒に考え、シェアしていきたいと思っております。2015年度、2016年度は、ボストン日本女性の会の幹事を務めております。


 Dr. Tomoko Kaneko-Tarui's mission is to provide personalized, high-quality care on infertile couples. Dr. Kaneko-Tarui is certified by the Japenese Society of Obstetrics and Gynecology  and start teaching infertility classes via online and supporting clients via personal consultations with years of experience in her reproductive Endocrinology and Infertility specialty. 


所属学会

日本産科婦人科学会会員

日本生殖医学会会員

The American Society for Reproductive Medicine会員

Society for the Study of Reproduction会員

​略歴


1971年12月 神奈川県横浜市生まれ
1990年  3月 神奈川県立柏陽高等学校卒業
1997年  3月 山形大学医学部医学科卒業
2001年  3月 山形山形大学大学院医学系医学研究科卒業(医学博士号取得)
2001年  4月 山形大学医学部付属病院産婦人科医員
2002年  3月 ハーバード大学医学部産婦人科・マサチューセッツ総合病院 博士研究員
​2010年  9月 ハーバード大学医学部産婦人科・マサチューセッツ総合病院 講師
2013年  7月 同退職
2013年10月 バテルジャパン 研究員
2014年  2月 京野アートクリニック(仙台、高輪) 非常勤

2015年 10月  樽井智子の妊活講座開講